■ JAF関東ダートトライアル選手権

2007/9/30 関東ダートトライアル第9戦
- 2007年シリーズも丸和オートランドでの最終戦を迎えた。
- シリーズ順位も確定していたので思いっきりいこうと考えていたのだが朝のうちは曇っていた空が途中から本格的な雨模様となってしまった。
- ドライ用にショックをセットアップしてきていたのだが泣く泣くあきらめウェットセットで1トライ目に臨んだ。
- ドライ路面から降り始めた雨の影響で砂利のないウェット路面は異常な滑り方で気持ちとは裏腹にラインから外れないようにしすぎて抑え気味のアタックとなってしまった。
- アクセルを踏んでいいものかどうなのかの探った状況でリザルトは3番手。
- 2位とは100分の1の僅差だったがトップからは1秒やられた完敗の状況だった。
- ウェットコンディションではこれまで負けていなかったのでドライ方向にこだわりすぎた車を疑いながら2本目のアタック。
- 降り止まない雨の中2本目ベストを狙うが気合が入りすぎたのか奥のコーナーでドライブシャフトを折って万事休す。
- ストレートで違和感を感じ今シーズン初の途中リタイアという事になってしまった。
- リザルトは1本目のままで3位だったが後味の悪い締めくくりとなってしまった。
- ここまで何のトラブルもなくシリーズを戦ってきたがリタイアしたイベントでも3位という結果には運が良かったのかも?と気持ちを切り替えられたのは表彰式の頃だった。
- 2007年シリーズは丸和での優勝、2位が2回、3位が4回と第2戦のランサーで参加した6位を除けばGDBはすべて表彰台という安定した速さを見せることができた。
- 後半の須賀尾ラウンドはチャンピオンと100分の1秒差。苦手な野沢ラウンドでは1トライ目にぶっちぎりのトップタイムとチャンピオンを狙えるパフォーマンスを出せるようになってきたように思う。
- チャンピオンを含めまわりも進化してくるであろう改造車クラスなのでシーズンオフにも気を抜かないようメニューを決めて来年は開幕戦からスタートダッシュしたいと思う。


|
|
|
 |
|