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2007/07/28 関東ダートトライアル第6戦
梅雨が明けないまま行われた第6戦は天候不順という中、須賀尾ダートサーキットにて行われた。
路面的にも天候的にも1本目勝負という状況の中、コースレイアウトは前週に練習に来たときと同じという恵まれたイベントとなった。
タイヤ選択にも悩むことなく1ヒート目のトライとなったが前週に走っているだけに失敗しやすいポイントを気にしすぎて抑え気味の走行となってしまった。
内周から外周にぬけるパイロンターンも大事に行き過ぎて失速気味となってしまう。
タイムはN4クラスと同じ1分28秒台で終わる。トップとは1/100秒差で2位に終わってしまった。
2本目のタイムアップはほぼ望めない状況なので雨が降ったらリタイヤするつもりでYH036を早々に装着して2本目に挑む事にした。
この須賀尾ダートサーキットではサスペンションに関しては何の問題もなくすばらしい動きをしていた。
残り3戦はスーパードライのタイヤを多く使う可能性があるために何らかのウィークポイントがあるならここで見つけておきたいという狙いもあってのタイヤチョイスだった。
幸い天候は晴れたままだったが路面的にはパウダーのるタイムダウン傾向の状況だった。
駄目もとでの走行だったので開き直って責めてみるがYH036のもつすばらしいフィーリングには程遠い感じだった。
普通のラリータイヤという感じで1トライ目と同じセクションで再び失敗して大きく失速してしまった。
タイムもやはり伸び悩みタイムダウンで終わったが、大きな不具合もなくサスペンションに関しては充分なポジションにまできている手応えがあった。
今回エンジンに関してはマージンを取ったままでの走行で失速したセクションも一番エンジン的に辛い回転域のところだった。
TSスミヤマのままのセッティングであれば何のストレスもなく加速したであろう程の差がある状態だった。
本番と練習でテストを繰り返してきたGDBだがトップとの差がだいぶなくなってきた。
サスペンションに関して確かな目を持つグループ4さんの毎戦のサポートもありがたい。
2008年仕様のサスペンションの概要もほぼ決まった所で今のパワーではほぼセッティングも決まってきたのでチャンピオンも決められた残り3戦は来年のためのセッティングを見つけるために本番仕様のパワーで挑みたいと思う。
 




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