■ JAF関東ダートトライアル選手権

2005/09/17 関東ダートトライアル第9戦
- 第9戦は今年最悪のリザルトを残している野沢オートランドでの開催となり前回のリベンジという意気込みで望んだ。
- 新潟ラウンドから約1ヶ月の時間があったため、今回はバネレートの変更をしてスポーツランド信州でテストしてからのチャレンジだった。
- 全体的にバネレートを上げてみたのだが基本的な動きの鈍さは解消されず、ショックの減衰が足りないようなので今回はバンプラバーを変更しギャップ対策をしてのイベントとなった。
- 朝のうち降った雨も上がり天気は回復傾向だったので1トライ目は思い切った走りに徹して車の限界を試してみた。
- ギャップに対しての走破性は相変わらずで期待したほどの変化はなかったがコントロール性は良く動き自体は悪くなかった。
- オーバー気味に攻めた分失敗も多く1トライ目は5位というリザルトだったが2トライ目に勝負をするには射程圏内の手応えだったのでBS480Rに変えて2トライ目に挑む事にした。早目にタイヤ交換を終えて他の選手のライン取りを参考にコースの状況を把握する事に努めた。
- 状況をある程度把握したつもりでも実際に走ると予想以上で砂利がなくなった赤土路面は思ったよりもスリッピーでラインを外さないようコントロールした走りになってしまった。
- ギャップに大きく飛ばされてラインを外したりと満足のできるトライではなかったがなんとか表彰台圏内の3位にとどまった。
- シリーズ3位の桑木選手が2位に入ったためシリーズ2位確定は最終戦まで持ち越しとなってしまった。
- 優勝は今季6勝目の遠藤選手だった。

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