■ JAF関東ダートトライアル選手権

2005/07/2 関東ダートトライアル第7戦
- シーズンも残り3戦となりシリーズの行方もだいぶ決まってきた第7戦はテクニカルコースの須賀尾ダートサーキットで行われた。
- 2.2Lをブローしたままでシーズンを余儀なく戦ってきたGDBにとっては数少ない勝利のチャンスとばかりに前週の本番コースに近いレイアウトの練習会から参加した。
- セッティングもいじる事なくセンターデフのロック率のポジションだけを確認して走り込みを行った。
- タイムもまずまずだったので上機嫌で帰宅したが後日オイル交換時にミッションの破片が見つかってしまった。
- 急遽スペアミッションに載せ替えていざ本番へ!
- 1トライ目は車がまったくターンできない状態でどうにもならなかった。
- 載せ替えたミッションのデフは同じ仕様のはずがロック率が違う感じがした。
- 練習したYHタイヤから本番はBSタイヤだった事もありグリップタイミングの違いからコースオフまでした。
- 1位の福田選手から遅れること4秒以上の5位という惨めなリザルト。
- 2本目はBSタイヤを早目に諦めYH036で勝負する事にした。
- センターデフもテストした事の無いポジションまでロック率を下げて小さくターンする事だけを考えて2本目に挑んだ。
- 前半のテクニカルでの中間は福田選手を上回るものの後半登りのコーナーで痛いシフトミス。
- 車速が乗らなく焦った島周りの進入はオーバースピードでオーバーランしてしまいトップからは2秒離されての3位という結果だった。
- やれる事はやり尽くして望んだ須賀尾ラウンドだったがパワーが無い部分が運転に焦りを誘うといドライバーの下手くそさを認識させられたイベントとなった。

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