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2005/07/2 関東ダートトライアル第6戦
シーズンも折り返しとなる第6戦は2回目となる丸和オートランドで行われた。
前回の野沢ラウンドでの結果を受けて事前テストをしてからの今回は大幅にセッティングの変更をして挑んだ。
リアの車高を10ミリ上げて更にリアのロールセンターを高くしてみた。
これはGC8の時からの流れでアクセルオンの時にリアのだらしなさを解消するのが狙いだった。
リアのショックも大きく減衰を変更してみたが若干足りない部分はフロントの伸び側でも規制しての限界を上げる方向への仕様変更を行った。
前日の練習走行で今回から投入のBS480Rのフィーリングと決勝当日の雨模様をにらんでのセンターデフの確認のために2ラップだけこなして完璧な状態で1本目を迎えた。
路面はウェットからドライになりきらない中途半端な路面でラインが狭い状態。
こんな状況の中でこそ威力を発揮すると聞かされた聞かされたBS480Rだったが無難にBS370Rで全開に攻め抜く事にした。
車はイメージ通りに動きベストタイムで1本目のトライを終えた。
午後になっても雨足は強くならずに2本目勝負となったので迷わず480Rを投入した。
今までのYH035よりも初期の粘るようなグリップには負けるがコントロール性は良く、最終的なグリップはYH035にも負けていない感じだった。
初期のグリップ感がないためグリップするのかしないのかが分かりにくく結果的に攻めきる事ができない中途半端なトライになってしまい優勝は逃してしまった。
ドライタイヤになって車速が上がるとだらしない動きがまだ出てしまい余計に攻めきることができない車だった。
区間タイムをみると前半セクションの車速を維持しなければならない所で大きく遅れる形となり踏めるようになった後半の回りこんだコーナーでは取り返しきれずに負けていた。
ビデオ画像で車の動きもチェックできたが中で感じている通りの動きでまだまだという所だった。
GDBという車も走らせ方もだいぶ理解できてきたので残りの後半戦は来年につながるようにテスト的にイベントにチャレンジしていきたいと思う。


           
                


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