■ JAF関東ダートトライアル選手権

2005/06/11 関東ダートトライアル第5戦
- 野沢オートランドで行われた第5戦には事前に須賀尾ダートサーキットを走りこんでから挑む形となった。
- 丸和ラウンドでブローしたエンジンの代わりに載せたエンジンも本番エンジンが出来るまでのつなぎという考えではなくきっちりとパワーアップを図って勝負できる形をとった。
- エンジンを見直し走りこみをしてからという完璧な形で挑んだイベントだったが1トライ目はスタート直後にシートベルトが外れてしまい全く走れない状態だった。
- 路面は荒れ模様で車が地に付かない状況でトラブル車両が相次いだ。
- そんな中での2トライ目はYH036を履かずにYH035のフロント山無しで果敢に攻める考えに徹してのトライと攻めてはみたが、激しくオーバーランしてしまい惨敗の9位というリザルトになってしまった。
- 後日のビデオ画像から遅れたセクションと速かったセクションは分析できた。
- 表彰台どころか入賞もできない結果に車の細部まで見直す決心をした。
- ここまでシェイクダウンから大きな変更もなくきてしまったGDBだがGC8とGDBの混合のマシンには大きな盲点が見つかった。
- ジオメトリーを見直したのと同時にサイドブレーキシューもジムカーナ用に交換した。
- アイバッハ製のバネも出来上がってきたのでセッティングの進まないオーリンズも本格始動となりそうなので残りの半分は中途半端に走るのではなく車の開発と勝つという結果だけを求めて走るという決意を抱かせる野沢ラウンドとなった。
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