■ JAF関東ダートトライアル選手権

2005/04/30 関東ダートトライアル第3戦
- 雪解け間もないトライアルゾーン新潟でのイベントとなった。
- オープンして間もないという事もあり路面はまだ安定せずに荒れ模様の展開となった。
- そんな中地元の選手からライン取りと走り方を初めて教えてもらった。
- 新潟のコースを初めて走ってから10年以上経つと思うが半信半疑で本番で試してみる。
- 今までの走りと大きく変わっていない部分が多いために意外と思った通りに攻めることができたように思う。
- 荒れた路面の中でもスムーズなラインをトレースできて楽に走れた感じだった。
- 本番コースは路面が荒れる対策か短めのテクニカル設定となったために今回の勝負では生かしきることができなかったが、この後の新潟ラウンドに向けては大きな収穫となった。
- 丸和ラウンドで壊した代わりに載せたエンジンは2リッターのハイカム仕様でタービンも大きめのままだったので低速のピックアップが非常に悪くストレスのたまる走行となってしまった。
- エンジンブローから慣らし、セッティングとスケジュールてきにアンチラグシステムまで間に合わなかったので余計低速は辛いままとなってしまった。
- 改造車クラスに移って数年経つと回転を上げながらコーナーに進入するなどA車両だった頃は当たり前にやっていたドライビングも忘れており、1ヒート目にそれを思い出し2ヒート目に修正するも突っ込みすぎの運転となりタイムはいまいちの結果となってしまった。
- タイヤがグリップした2本目ほど全てにおいて上手くいかずに1位の遠藤選手から遅れること1秒差の2位と順位はともかく悲惨な結果となってしまった。
- 今年に入ってテスト不足のままここまで来たが、イベントをこなすうちにGDBという車がだんだん理解できてきた。
- GC8と同じようにセッティングして同じようなイメージで走るのではなくGDBにはGDBのやり方がある事に気がついてきた。
- そのセッティングやドライビングが正解かも分からないがGDBという車はGC8よりも確実に進化している部分があるのは確かなので次戦の信州ラウンドはアンチラグシステモも含めていろいろチャレンジしていきたいと思う。

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