■ JAF関東ダートトライアル選手権

2005/04/9 関東ダートトライアル第2戦
- 今年初の丸和オートランドの走行が本番の前日というテスト不足の続くGDBで第2戦を迎えました。
- 足回りもオーリンズが思うようにならなかったため、GC8用のKYBをGDB用に加工してのイベントとなった。
- GDBとは言っても中身はGC8のマシンは重量も1250キロとGC8とほとんど変わらないのでGC8の足回りでも普通に走れる形となった。
- 1トライ目も2トライ目も大きな失敗はなく3位という結果に終わったが今回のコース設定の後半セクションの3速、4速のスピードのGDBの安定感はすばらしい所があった。
- ホイールベースやトレッドといったGC8からの変更がこの安定感を生んでいるように思う。このスピードに今回はドライバーが攻め切れなかった感があり、全日本に参加していた頃と同じハイスピードセクションが今後のドライバーの課題と寂しい結果だった。
- 2.2リッターのエンジンもセッティング不足からブーストが1.7もかかってしまい、本番終了後にメタルかピストンの打刻音が発覚!緊急入院となってしまった。
- 2リッターのエンジンも準備できていない状態なので次回の新潟ラウンドは微妙な状況となってしまった。
- 昨シリーズは2戦2勝しているコースだけに万全の体制で挑みたいものだが、前回のGC8ワイドボディも1年目はいろいろあったのでこのGDBとの1年目も波乱万丈になりそうな雰囲気だ。
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